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その人の道、人の道・・・『不良社員』

その人の道、人の道シリーズ

第五弾




不良社員


私が会社に務めていた頃の不良社員というものの話である。

他の会社はどうなのか知らないが・・・。


社会において、会社の二割の社員が人の数倍に実績を出し、成績が優秀だと聞いたことがある。

その中で最も最低な不良社員の層にいたのが私だった。

私の周りを見ていると、そんなデキナイ社員だらけである。

私は、何かの仕事を真剣にするたびに、競合的な空気に入っていく殺気のような気づきが嫌だからだ。

私は、そういうのは合わない。

自分は自分らしく、仕事に集中しても、なぜか組織やチームが強制的にそういう方向へ進むからだ。



私は息苦しくなり、

銀座のあるお偉いさんに、私が立案しようと考えているいろいろなプロジェクト企画を相談した。

東京に初めてきて、東京に家族が出来たかのような存在でもあった。

私はそこの美容院で髪を切ってもらいながら、そのお偉いおじさんに聞いた。

『今、占い的にもエネルギー的にも、ようやく耐える時期が終わり、ようやく私が考えていた企画を表に出そうかと考えている』

そしたら、そのお偉いおじさんは今まで黙っていたかのような事を言った。


そうだね、

会社に務めていると、必ず隠れてサボったり、真面目に仕事をしない人達がいる。

でも、そういう人たちの特徴は、本当は自分にはこういうすごい才能や自分にとっての筋のある正しいと思う考えがあるのだと思う。

でも、その考えや才能を会社が認めてくれないから、会社に対して社会に対して影で文句を言ったり、あるいは顔のわからないネット上で悪口を言ったりしている。

本当は素晴らしい人材なのだろうけど、

上の人間・・・・つまりマネージャやリーダーが忙しすぎて余裕がないのだろう。



私はなるほどと思ったが、それが今の自分の現状に当てはまることだと感じ取り、なんだか恥ずかしくなってしまった。


確かにそうだと思う。


オーム真理教から外れた宗教団体

光の輪に代表である上祐という男が言っていた事がある。



今回の地震(震災)で、

物凄く喜んだ人たちがいるんですよ。

その人たちは、大手企業の下の人たちが多いです。

なぜ、その地震で喜んだのか?
それは、自分にだけにしかないビジネスが出来るからである。
つまり、募金横領である。
自分で募金して、ほとんどが自分の財布に入っていった。

会社の幹部を悪者だと決めつけ、反抗を抱いている人たちである。

それを勝ち組、負け組という概念が受け継いでいる。


そのような事を言っていた・・・・。

貴族と貧民の革命社会のようなことを繰り返している・・ということを。





だから、私は気づいた。


この会社に居ては、このエネルギー世界に支配される一方だ・・・

って。



全ての人、モノを捨てる覚悟で、

”自分のために”この社会から抜ける必要があるのだろう

って。

今までは、

”お金のため”、”家族のため”、”会社のため”、”スピリチュアルのため”、”学びのため”

だと思っていた。


でも、そこに本当の自分はいないと・・・・初めて知った。

そこで、初めて本当の神様を信じられるようになった。




感じていたとおり、

私のプロジェクトは、時期が悪く失敗に終わった。


今まで、私は一体何をしていたのだろうか?って。

占いやスピリチュアルに振り回されながら、会社のために働いていた自分は爆発寸前だった。


もし、そんな会社に務めていたら、私も上記のようなビジネスをたくさんしていただろう。

放射能付きの車をたくさん売り飛ばしたり、国からもらえる会社をうまく作り・・・。


でも、私には目的があった。

そこから絶対に折れるわけには行かない信念があった。

だから、こういう方向に進んでいるのだろうと私は思う。




その方向は、絶対に壊れない壁にぶつかるまでは永遠に続くと思う。







面白いよね。


本当の神様と接触するために、

今ままでのスピリチュアルや今までの自分を全て犠牲にしてみた。


でも、

凄い勇気と決断が必要で大変だったなー



















それで、趣旨を戻して、

銀座のそのおじさんや上祐さんが言っていることは、

ちょっと過剰に言い過ぎだと思う。


ましてや、貧民と貴族の革命社会みたいな言い方はな~

どうしてそういう苦しい見方しかできないのだろうか?

どうしてそういう苦しく感じているのだろうか。

私はそう感じる。




『相棒』の杉下右京だったら、

その不良社員にこう口説くのではないだろうか?



その会社その仕事を、選んだのは貴方自身なのです。

責任もって続けるか、責任もって辞めるかの選択が適切でしょう。

でなければ、貴方は後悔を繰り返してしまう人生になるかもしれませんよ?

わざわざ後悔してしまう人生を見るよりは、この先まだまだたくさんの可能性があると、

私は思いますよー。






不良社員には、必ず何かを秘めているのだと思う。

自分はすごいんだぞ!!

それはもしかしたら、自慢や粋がってるのではなく、

実は本当に素晴らしい才能があって、それを懸命に会社、社会にアピールしているシグナルなのだと私は思う。

そして、幹部や上司にそれを知って欲しい愛なのだろうと私は思う。


それはつまり、100%自信があり、100%自信があるからこそ、反抗を抱く上司や幹部、社会を愛している自分がいるのだろうと私は思う。



だから、クソみたいな奴らと言われても、

会社を辞めることなく、いつまでもそこにいるのだろうと私は思う。

それは会社のエネルギー支配でもなければ、社会のエネルギーでもなんにでもなかったりする。






現に、


google開発のチームリーダーも、

フェイスブックの創始者も、

私から見れば、酷い不良社員だと思う。


好き勝手にしているんだから。







私が務めていた頃、

そんなクソみたいな連中と一緒に仕事をしてきて、いつの間にか見失い始めていた愛を見つけ、



そいつらと忘れないように自由という愛を分かち合うことができて、光栄だったと思う。



魂のエナジーの変容を与えていくエレメントイニシエーション・・・今月の予定は下記から
http://ameblo.jp/spiritualtraveler/entry-11759634727.html

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プロフィール

スピリチュアルな旅人

Author:スピリチュアルな旅人
現実は魂の学びのため、幸せのため必要としているのだと思います。

だから、無駄な人生だとか無駄な時間だとか、そういう考え方ってなかったりする事に気づくことで、世界は自分で変えられることが分かってきます。

全ては自分が創り出していくことを覚えておくと、この先、楽だったりもします。


人生如何に楽しめるか・・・いかに幸せになれるか・・・それが大切です。

そんな暇人が口説くスピリチュアルなブログです☆

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