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その人の道、人の道シリーズ 『警察官』

その人の道、人の道シリーズ

第六弾




警察官



八王子駅前を通りかかった時のことである、

交番に4,5人の警察官が集まり、何事か?と見たら、

一人のスーツを来たサラリーマンらしき男が、事情聴取されていた。

その男は少々感情的になっていた。



用事の帰りに再び八王子駅前の交番を通りかかったとき、

そのサラリーマンは、警官に怒鳴って怒っておりました。

その時見た、警察官は一見若くひ弱そうに見える人だったが、

一切びくともせず、真っ直ぐとして冷静にそのサラリーマンの話を聞いていた。

警察官だから当たり前である。


と片付けてしまいがちだが、

私はこれを見て、少しだけ深い世界を感じた。

それが今の警察でも当たり前なのか、私の考えすぎなのか、それは解らない。



私は、その警察官がまるで上と繋がっているかのように、自分なりの芯を保ち、しっかり冷静さを保ち、ぶれない自分が出来ているかのように感じたのだ。

今まで、警察官として『当たり前』と判断して流していた私は、そこからいろんなイメージというか気づきといっていいのだろうか、そのようなことが浮かび上がった。


きっと、

警察官には信念があるのだろうと思う。

私の知る限りでは、シータヒーラーやセラピストに『信念』や『正義』、さらには『英雄』と

言う言葉を発すると

それはエゴだとか二元性だとか、彼らの好きなエゴ説を繰り広げるのだろう。


私は、そういうつまらないスピ心理学に興味はない。

人の心は心理学で収まるものではないと思う。

心理学というのは、社会に生きていく上で、人の心や行動パターンというものを社会上で理論化したものに過ぎないことである。

そこにスピリチュアルを取り入れ、スピ心理学と言ってみた。

自己の追求を行うことで見えてくる自分の深層心理である。

つまり、スピリチュアルセラピストが独自で見つけてきた心理学というべきか。



私は、世界という視点から、世界という素晴らしさで、世界を見ることが好きだ。



警察という機関があって、社会が成り立っているということ。


(趣旨を戻して)

その警察というものを成り立たせるために、

警察官一人一人には、正義や信念というものがあるのだと私は思う。


その正義や信念を奥深くに持つことで、自分の芯を保ち、自分を強く保ち、

ぶれない自分を作っているのだと私は思う。


『洗脳』という言葉が好きな人から見れば、

それは、一種の『洗脳』なのであろう。

つまりそれは、信仰宗教と同じものなのかもしれない。


自分をぶれないよう、自分の芯を保つ。


つまり、自分の神聖さを保つことと同じである。


そのようにして、警察というものが成り立っているのだと思う。


私が見かけた、その警察官はとても美しく感じた。


『私は正しいことをしている』


だからこそ、間違っている人間が引き寄せられ、

間違った人間に、正しいことを教えているのだろうと私は思う。



ところで、

自分をぶれないよう、自分の芯を保つ強さ

その警察官の姿は、スポーツマンにも見えた。

信念というものは、『目的』を達成するもののためにあるのだと私は、改めて気づかされたと思う。


その目的が正しいことと判断しているものであれば、

それが『正義』となるのだろうと私は思う。




あくまで、私の実体験で見てきた話ではあるが。


今日はこのへんで。



☆毎月開催のエレメントイニシエーション☆
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スピリチュアルな旅人

Author:スピリチュアルな旅人
現実は魂の学びのため、幸せのため必要としているのだと思います。

だから、無駄な人生だとか無駄な時間だとか、そういう考え方ってなかったりする事に気づくことで、世界は自分で変えられることが分かってきます。

全ては自分が創り出していくことを覚えておくと、この先、楽だったりもします。


人生如何に楽しめるか・・・いかに幸せになれるか・・・それが大切です。

そんな暇人が口説くスピリチュアルなブログです☆

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