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被害者意識の真実

ちょっと視点を変えると、実は違う世界が広がっていたりする、そんな日常生活での気づきをお届けする、のほほんワールドをお伝えしていきます。





被害者意識の真実






反日で盛り上がっている中国ですが、

いやはや、とても盛り上がるようです。



今日、お世話になっている中国系の方が言っておりました。


『中国人というのは、すぐに被害者になりたがり、被害者意識が強い』

っと。

なるほどねって、勉強になりました。

今は反日で盛り上がっておりますが、中国は領土問題になるとどの国でも被害者になりたがるそうです。

特に、日本というのは優しすぎて、何も言わず、謙虚すぎているからそのようにターゲットになりやすい。



石原さんも怒るわけだ。


また、個人的に感じたことではあるが、

性に対する考えは日本はゆるいと思う。

だから、ちょっとしたくらいのことで、セクハラ問題などが起きて、それがニュースに出されるのだと思った。


日本人がどれだけ、性に無関心で、しっかりしていないという問題でもあるのだと思う。

自己責任や自己意識といった大切な部分が忘れられ、結局、犯罪者と被害者を作って、それで終わりって感じがした。


そう言った意味では、中国やアメリカ、ヨーロッパはとても厳しいのではないだろうか。

物事ははっきり言うし、意思と意識が強く表現されている。

これは、日本に比べて、自由の国だからこそ、自己意識や自己責任が強いのだと感じた。



被害者意識って・・・・・

難しいね。


境界線が解らないんだもの。



だから、勉強が必要だったりするんだろうなって思いました。


でも、日本は交通事故の対応や対策はしっかりしていると思います。

交通事故が起きたら、被害者も加害者も両者が乗り物に乗っていれば責任として問われるわけで、どちらにでも責任があるわけで、それなりの大切さと自己責任の意識の配慮が、とてもしっかりしてるんではないかなって

深く感じました。



私が思うに、ここではなんとく勝手に

被害者意識と被害者の二つに分けてみました。


被害者というのは、

「こうされて、困っている」

「こういう状況になってしまって、~ができないから、~することができないから、困っている」

というような台詞が出てくるのではないだろうか。



そして、被害者意識というのは

「こいつが悪い!」

「セクハラだ!」

「中国のものだ!日本の国旗を燃やせ!日本のお店を荒らせ!」

っというような決め付ける台詞が出てくるのではないだろうか。





今の日本は、そんな中国を見つめる時でもあるのだろうと思う。

感情的にやって、冷静になったら

「はい、それで?」

っと中国の表情を伺うことが優先されているのかもしれません。

それが、日本の学びであり、石原さんの意思一つで、日本人は試されているのかもしれない。




被害者意識というのは、

自己が、良い悪いを決めつけたがるだけなのだろうと私は思います。

だから、怒ったり、悲しんだりのような感情が出てくるのだろう。


良い悪いの判別をしない

って、よくスピリチュアルなセラピストが綺麗事のように語っていたのを聞いたことがあるが、それが人によっては、結構難しい学びだったりするんですね。

お金の問題、家族の問題、人間関係の問題、性格の問題、

そうやって、人間というのは現実を突きつけられると、感情がコントロールできず、

結局自己の『良い悪い』で収めようとしてしまいます。

しかし、本当の自分では解決できていない。

だから、他者や食べ物や薬物などに依存するのであろう。


女子会、ママ友、自分のグループ、恋人、悪口、饒舌・・・・噂

男性で言えば、いじめですね。

男性のレベルだと過剰な領域になってくるかもしれません。

現実逃避、アルコールや薬物依存、暴力、宗教、絶対的な神様、社会的イメージ、社会的視点・・・・




人は依存することで、解決できない苦しみから逃れようとするのではないだろうか。



”人間というものには、そういう良い悪いが誰だって持っていて当たり前だ。”


それが、スピリチュアルなセラピストが語るところなのだろうと私は思った。

誰にでも人間というのは良い悪いが合って当たり前だ。

私はそれが比較的高く、綺麗事でもあると感じている。


なぜ、綺麗事だと思う?


それは、

『良い悪いものを持っていて当たり前だ。だから仕方がないのだ。』

って、流すかのように、諦めるかのように、ネガティブに捉えることもできてしまうからです。

それは、否定でもあれば、学びの放棄でもあるからだ。


それが、学びであると感じた。


私の見えている世界は、そんな綺麗事をさらっと口にできるような、半透明になるような弱い世界ではないと思った。

それは神の世界の一つだと思った。


『全ての人間が良い』

という世界だ。


人間というのは、自分の存在のため、正当化するために心の奥にある柱に『良い』という概念が存在する。

それを悪いと判断した場合、その核心が塞がれ、マイナスの感情で発さられる。


『他人に迷惑をかけなければ、貴方は良い、自分は良い』

『あんたが最低限稼げて、それで生きていければ、私はそれで良い』

『社会の規範を守っていればそれで良い』


という考え方というのは、

ただその個人の存在を放置する形になり、それは学びの一部を破棄するようものであり、自分で自分を閉ざしている部分でもあるだと思う。


しかし、真実の自分というものは、そう簡単で収まるわけがない。

だから、自分が閉鎖した分、他人に迷惑をかけて、助けを求める。

それがどのくらいの力かは、ニュースを見ていればわかるのではないだろうか。


何が正しくて、何が悪いのか・・・・。

その答えは

全てが正しくて、今はなにが必要か・・・ということではないだろうか。



全てが正しいからこそ、自己の正当化を強く持ち、意思を強く持って己の道を歩むこと。


これが、全生命体が生きる学びであり、


私が見えている神様からの視点だと感じている。




いい?

そういう神様レベルのような視点で、

『どうせ、いつかは平和になる。』

『いつかはアセンションして変わる』

っという自己と世界を放置しているような自分を作っていては、

そんな大自然の世界は容赦なく、瞬時に置いてけぼりにされる場合もあるし、

自分の存在は押しつぶされていくだけ。

強い意思を持って、幸せと変化・・・もしくはさらなる拡張と成長と充実を求めていかなければ、

結局、人間が作り出した、全知全能絶対的なエゴな神様の世界を行くだけである。



その始まりが、被害者意識へと始まるのだ。


自己の正当化と意思が弱く、


結局、自分は正しい正しいと被害者意識に、世界が悪いという所為にしていく。


上記のその綺麗事の部分では、

まだまだ自己の存在意思と学びが弱いと私は感じた。


そのままでは、上記のような絶対的な神様に出来上がっていくかもしれない。



・・・なんてことを、アセンション前によくみんなが書いていたような記事を書いてみたが、趣旨を戻して、

具体的には、






まぁ

中国の悪口を聞いてあげましょう。

日本は迷惑を受けましょう。


できるだけ、
怒らず、悲しまず、傷つかず、ただただ、お話を聞いてあげましょう。


それが良いということではないだろうか・・・

っと私は思った。





『親』


の大切さに気づくことです。


今の中国が幼稚と思うなら、

今の韓国が幼稚と思うなら、



日本に求める限り、日本が親になってやってもいいと思う。

そのうち、本当の親は中国政府だということに気づくだろうと信じて。



これは、

誰でも、いくつになっても、親というものは求めているのだと私は思った。


それはときに、

神様が、親になる必要だってある。



これが、『迷惑をかけて生きていく』最高最善の概念だと、

私は感じた。




幸運と幸せ引き寄せる覚醒ワーク
http://ameblo.jp/spiritualtraveler/entry-11752271254.html
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スピリチュアルな旅人

Author:スピリチュアルな旅人
現実は魂の学びのため、幸せのため必要としているのだと思います。

だから、無駄な人生だとか無駄な時間だとか、そういう考え方ってなかったりする事に気づくことで、世界は自分で変えられることが分かってきます。

全ては自分が創り出していくことを覚えておくと、この先、楽だったりもします。


人生如何に楽しめるか・・・いかに幸せになれるか・・・それが大切です。

そんな暇人が口説くスピリチュアルなブログです☆

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