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葬儀② ~遺族がボケる意識レベル・・・認知症の始まり~

スピリチュアルセラピストのアーラです。




母の父のお葬式に行ってきました。

葬儀① ~清められたご遺体と天界へ~




祖父が亡くなる間際、



元々、ボケが激しかった祖母は、もっとボケというより認知症レベルに激化していきました。


その時、祖母は、

自治会のなんとか会に行かなければならないとか、

訳のわからないことで帰ったりして、


本当に周りを騒がせていたそうですよ。


お通夜の前、ご遺体が棺桶に入る際に、

最も重要とされる喪主である祖母が、いつになっても来ない・・・。


銀行にお金をおろしに行くといったきり、帰ってこない。



結局、祖母抜きで儀式は始まってしまい、そのまま祖母は訪れることはありませんでした。




祖母は、認知症ではないかと心配されて、まず病院に連れいていこうとしても、


祖母は、大声で激昂し、テレビにしがみつきながら

「私は正常です!異常じゃありません!!」

っと大声で泣き叫ぶのです。



孫である私の顔を見たときに、人格が変わったかのように冷静になり、

私が今まで見てきた笑顔のやさしいおばあさんへと戻ります。



祖母は、80歳を超えてまで、車の運転もベテラン並み、

銀行にいくといった行動力、知識は、人以上に優れているのですが、

祖父が亡くなる前から、実の息子と娘を信用できなく、それは敵視というレベルでした。

親子ゲンカは、今でも激化しています。


にしては、葬式が終わったあとの親戚同士で飲み会に呼ばれるのが、

隣人たちも呼ばなければならないっと

子達に、激怒する祖母の姿は、さすがの私も呆れてしまいました。




しかし、メガネをかけているのに、置いてある母のメガネをかけ始めたりしては、メガネをかけていることに気づき、

それをすぐに三回も繰り返すボケは、さらに増しているように感じられました。



ボケや認知症が激しくなる原因の一つとしては、

他人をいかに意識しすぎているかということです。



他人や周りばかりを意識している人間は、自分を忘れがちであり、自分をどこかにおいてきやすい状況です。

祖父が亡くなった瞬間、

祖母がおかしくなったのは、きっと頭の中で、

葬儀や通夜、そこに呼ぶ人間、そこで感じられる人間関係などが、一気にごちゃごちゃと過ぎり、

なにがなんだかわからない状況に、頭が瞬時に真っ白になったりして、

そこから逃避したくて逃避したくて、まったく関係のない事柄に意識が移行してしまう傾向が見られます。



ボケや認知症の方々には、会話するときは極力、触れて落ち着いて対話するようにしましょう。

魂レベルからグラウディングが出てきていないようなもので、

できるだけ現実を把握させるために、対話する際や付き添いになる際は、心や体に触れて行動する必要があります。

私は、そうして、祖母を落ち着かせてきました。




今日はこのへんで!



愛と感謝を込めて




意識レベル一つで、嘘のような幸せ人生に変えられます!

それまでのスピリチュアルから卒業して、思うままに現実世界をコントロールできる高度な意識レベル!!

振動数(意識レベル)とはなにか?

ここにその真実のサポートを提供しています!
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プロフィール

スピリチュアルな旅人

Author:スピリチュアルな旅人
現実は魂の学びのため、幸せのため必要としているのだと思います。

だから、無駄な人生だとか無駄な時間だとか、そういう考え方ってなかったりする事に気づくことで、世界は自分で変えられることが分かってきます。

全ては自分が創り出していくことを覚えておくと、この先、楽だったりもします。


人生如何に楽しめるか・・・いかに幸せになれるか・・・それが大切です。

そんな暇人が口説くスピリチュアルなブログです☆

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