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権力者の愛(のほほんワールド)

ちょっと視点を変えると、実は違う世界が広がっていたりする、そんな日常生活での気づきをお届けする、のほほんワールドをお伝えしていきます。








権力者の愛





いやはや、この難解長文のほほんシリーズも、どのくらい書いたのか解りませんが、

とりあえず、相変わらず当たり前のことをスピの世界から視点を置くのが好きで、

相変わらず、どうしても言葉にするのが難しくなってしまいますね。













あるアニメで、総理大臣の脇役で、こういうセリフがある。




”国民と言うのは一億人のエゴイスト集団だ。

今や総理大臣など生贄にすぎない。

自由を手に入れ不自由になった国民のストレスのはけ口”




”国民と言うのは一億人のエゴイスト集団だ。”



なるほどね~って思わされる。



確かにそうだと思う。




上に立つ人間であればあるほど、目立ち、


かならず自分たちのエゴを交えた”意見”、”考え”、”個人的な視点”を投げかけてくる人々が出てくる。

でもそう考えると、実は自分の鏡であり、自分の問題に過ぎないってことなんですよね。


例えば、

読者のみなさんにだって、嫌いな芸能人や好きな芸能人や応援したくなる芸能人がいるでしょ。

しかし、それら全ては自分が映し出している、いろんな自分であることに過ぎないかったりもする。


それと同じ。



だから、権力者には、批判があったり、応援があったり、嫉妬があったり、それに反した人間がいたりする。



ドラマや映画は、権力者の下にいる僕らの視点から作られているせいか、

常に国家権力を使う役者は悪者だったり、

ヤクザの組長といった下級の権力者は、人情世界での正義の味方だったり、

大会社の社長は味方だったり、悪者だったりする。


その差はとにかく極端であり、悪者であることは非常に多い。


そんな間に挟まれている『警察』という機関というのはとにかく複雑だよね。


でも、それだからこそ面白かったりするのだろう。



しかし・・・・



そう言ったドラマや映画は、あまりにも単純すぎるんですよ。

悪者なら悪者って。






実際の権力者の気持ち、考えたことあるかな。



経営者は常に、沈黙であり、静かである。



みたいな。




私個人が感じたことではあるが、


権力者は経営者と同じようなものであり、


常に経営と関連する人間達を静観しております。


これは、私たちから見れば上目線に見えるようなんですが、

実は全くの誤解だったりする場合があるのです。




権力者というものは、指導者です。


誰か一人がリーダーになり、バラバラになったみんなをまとめたり、集まったみんなの代表になったりするのです。


だからこそ、みんなの意見を聞いたり、それぞれの行動を見たりするため、静観するのです。

だからこそ常に真の権力者というものは、常に静かで、暗黙の存在だったりもします。


真の権力者は、上目線で僕らを監視しているのではなく、

僕らの行動を総合にして、そして時に僕らのレベルに合わせてくれたりして、忍耐強く、静観しているのです。



しかし、一般大衆のメディアや創作メディア(ドラマや映画)は、それを常に上目線ように傲慢だったり、悪者に仕立て上げてしまいます。


だから権力者が、ちょっと法律に違反したことやちょっと裏金を作ったり、ちょっと悪いことしたりするだけで、簡単に悪者扱いにされてしまいます。




では、その『権力者』をスピの世界から見てみましょう。

すると、個人的な視点として素晴らしいことに気づいてくるかもしれません。


上記の真の権力者という立場から考えると、

実は、たくさんの人間たちを静観していることで、

この人間達には、今どのような”愛”が必要になってくるか、その真実の答えを見極めているのです。

その必要な愛を作り上げ、広めていいくことで(組織活動)、たくさんの人々に幸せを与えていることが見えてきます。


例えば、人間の憧れと希望とやる気のシンボルだ!って思える芸能人がおります。

それはその芸能人が、たくさんの人間たちが必要としている愛そのものになったのと同じことでもあるのです。(芸能人の場合は、共感する愛を引き寄せる磁石のようなものではありますが。)


逆に崩壊していく権力者や悪者扱いにされてしまう権力者というのはどんな権力者なのだろうか?

それこそ、自分に余裕のない権力者です。

別に権力者やリーダーになるつもりもないのに、

『とりあえず自分が楽に生きれいければいいやー』

という本心のまま、気がつかないうちにたくさんの人々に担ぎ込まれ、

いざって時に、担いでいる人間達を理解できず、全くそれに沿った必要な愛を作ることもできず、関係ないものを作ってしまう権力者のことです。


裏金とか、違法な行為って、その権力者たちが暇を持て余した分に返ってきた行為だと思われます。


だから、もっと深い話をすれば、

政界って、国全体の最上層部にあたる権力者レベルだから、物凄い偉い人がたっくさん居れば、

批判や訳の解らない結果や傾向を導く人間たちが山のようにおります。

だから、何をどのようにすればいいか解らず、パニクってそこまで支えきれず余裕がないのでしょう。



スピ世界の視点から見れば、


今の国民には、どのような愛が最適か、判断できない状況なんでしょうねーっということ。


だから政界の人間レベルの権力者は、何をどうすればいいかわからないからこそ、時に弱い人間であれば、その裏権力に流されてしまいやすいのかな~

って感じます。

ほとんどが流されてしまってますがね。



裏権力というのは、やっぱり自分の逃げ道なのかなって思います。




だから国民を支える余裕がない政界の人間から見れば、


”国民と言うのは一億人のエゴイスト集団だ。”

っていう、マイナスな考え方が、どこかにしっくりあるんじゃないかなって感じるところもあります。



これは、国民が政界に対して、悪者の集団だって意識すれば、

逆に、実は政界の人間たちも、

『国民っていちいち陰謀にうるせーし、良くない意見ばかりをする人(悪者)ばっかで、絶えないよなー』

って、意識してて疲れてしまっていたりして。



だって、テレビで見る大臣たちの顔を見ると、ガチガチです。

石の仮面を被っているかのようで、鎧を付けているように見えます。



人間関係の応用バージョンみたいな感じです。

本心は、あのお友達が嫌いなんだけど、実は相手もどこかで自分を嫌っていたりするっていう法則。







じゃあ・・・・



スピの世界から見た権力者の真実ってなに?


それは、愛の結晶ではないでしょうか。



『なに、権力者というのは、子供ができれば権力者なの?』



・・・・そうかもしれませんねー

親権という家庭的な権力といった。



趣旨を戻して、


上記の親権といった愛の結晶は、男と女の愛の結晶の話です。。

私が言いたい愛の結晶というのは、人間レベルから魂レベルへの愛の結晶を言っているのです。



芸能人やスター、アーティスト、シンガーというのは、愛の結晶というより、愛のシンボルです。

共感、感動と言った命や人生の力を掻き立てる、磁石のような存在です。

つまり、たくさんの人間たちに、憧れ、勇気、希望を齎すために、自らその愛のシンボルになる存在のことです。



では、権力者はそれよりももっと深いレベルで、

必要なその愛を生産するための、原料・愛といった、愛そのものだったりもするのです。


上記からお伝えしてきた

国民と政界の人間のマイナスな考え方を、

今度はひっくり返して全くのプラスな考え方に持ってきてみてください。



できなければ、

自分にとって素晴らしい権力者をあげて、思い出すのです。


石原さん?

橋本さん?


東京都民のために、

大阪人のために、

胸張った行動を示していたりする姿。




なんか文句あるかー!!?

って島を購入。


その石原さんが行動したその姿を見るだけで、

国民は、自信と勇気と安心と信頼と、そして笑いを伝えているように感じたり?



そう、行動して(組織活動)、ニッポンという視点から、日本人という人間のために必要な愛を作りましたよね。



そう、

権力者の真実は、愛を作って、愛を生産している、

愛のジェネレーションなのです。




ちなみに、


これを、比例したもっと小さい世界で見ると、



実は精神世界で活躍するライトワーカー、それよりもっと上の位のティーチャーやガイドも

同じような活動だったりするんですよね。


自分に余裕を持って、(自分が幸せになって)

訪れる人間たちを観察しながら、必要な愛を送っていく。


全ての人間が解り合えるわけではない。


だからこそ、時にどんなにクライアントさんに傷つけられるようなことがあろうと、

どんなにクライアントさんに過ちをしてしまい、悪者扱いされようと


マイナスな感情を出さず、常に余裕持って、愛を送り続ける。


ライトワーカーやティーチャー、ガイド、マスターって


そう考えると、時に、物凄く厳しい道のりだったりしたりして・・・・。


どれだけ、自分が幸せになれるか?


そこがポイントなのです。





自分に余裕がないと(幸せでないと)


自分に愛が欠けてしまい、

デタラメな教えになっていたりするんですよね。

例え、それがどんなに正しく素晴らしい教えだろうと。



そう言った愛の結晶である

ライトワーカーやティーチャー、ガイドたちのことを


スピリチュアルリーダーって言って名付けてもいいんじゃないかなーーーって


思ったりもします。








時に





暗黙に黙り込んでいる権力者にある、







その真実の愛に気づいてあげることも、







大切なんじゃないかなぁー
















※今日は権力者という視点を軽い内容で、かつあちこちのスピ視点からなので、かなりデタラメに見えて、いろんな意味で難解だったかもしれません。『権力者』という集合意識はかなりダークだったり、かなり重かったりするわけで。





む~


愛と感謝を込めて

モチベーションを上げ、コミュニケーションを豊かにし、自分の本当の幸せ、行くべき場所を見つける、
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スピリチュアルな旅人

Author:スピリチュアルな旅人
現実は魂の学びのため、幸せのため必要としているのだと思います。

だから、無駄な人生だとか無駄な時間だとか、そういう考え方ってなかったりする事に気づくことで、世界は自分で変えられることが分かってきます。

全ては自分が創り出していくことを覚えておくと、この先、楽だったりもします。


人生如何に楽しめるか・・・いかに幸せになれるか・・・それが大切です。

そんな暇人が口説くスピリチュアルなブログです☆

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